風景画を鉛筆のみで描く事(色は塗らない)

私の趣味は、一目見て「これだ!」と直感で感じた風景画を描く事です。
普段の通勤時やお散歩をしている時でも、旅行中も本当にコレだと思った場面は、その場で描くか時間が無い時は一旦写真に撮り、時間がある時に思い出しながらスケッチブックに満足のいくまで描くのが好きです。
普通だとデッサンした後に色付け等を施していくのですが、私は鉛筆で線を引き形となる枠を作り、色の代わりに強弱をつけて塗っていき、最後に影をつくる。それをした後に仕上がった風景画を見てると、鉛筆でしか出せない様な凄くノスタルジックな雰囲気が出ている所が気に入っています。
最近は、田んぼや木々が生い茂る場所や川など、鉛筆では描くのが難しいとされているものをどうやって「イラスト」ではなく「リアル」に近づけることが出来るのかを日々考えていくのが楽しいです。鉛筆の傾き一つで握り方一つで、どんどん変わっていくなんて凄い魅力的で、気が付くと時間を忘れて熱中している自分がいます。vio脱毛 ランキング