勉強が楽しいと思えることは幸せなことですね

私は、幼い頃から本を読むこと、特に歴史の本を読むのが好きであったことは既に述べました。そういったこともあって、本を読むことが習慣の様になっています。漫画を読むことを家で禁止されていた私でしたので、今も漫画を読むことは殆どありません。おかげで、国語や社会といったものを学習するにあたっては取り組みやすかったのですが、一人暮らしを始めて以後も、公務員試験や資格試験に取り組むことを考えて、取り組みやすかったのは大きかった様に思います。ただ、環境的要因にも左右されるのも事実で、名古屋に住んでいた時は、勉強がし難かったことはありました。大学卒業後、大阪で資格試験に取り組んだ際は、良書を入手できたこともあり、巧く行きましたが、私が胸にとどめていたことは、再受験後の大学で先輩方から言われていたことで、勉強する習慣を身に着けることが必要ということでした。これは非常に大事であり、今でも頭から離れていません。難関国家資格を3年在学中に取得された方でしたので、猶更だったのですが、動機は勿論、勉強する習慣を身に着けるということは、その勉強を楽しいと思えることが必要なのではないか、と私は思えてきました。その資格試験は、合格者の平均年齢が27歳以上で無職の方の合格が多く、大学を良い成績で卒業できるレベルであることが出ています。この資格試験について知っている人であれば、簡単に合格できない試験であることは理解できています。そういったものに取り組むには、その試験の科目について相当ボリュームがあり過ぎると考えるようでは厳しいでしょうし、増して勉強出来ない人・勉強嫌いな人・勉強する習慣が無い人には合格は覚束ないのは理解できると思います。私の場合、勉強する習慣が身についていたのが幸いでしたが、合格出来ましたし、他の資格試験にも取り組みやすくなりました。これは、私にとって幸いでした。勝ち癖をつける、ということも必要でしょうが、勉強のコツが身に付けば良いことも増えますし、その後の人生にも自信が持てます。先にも述べました通り、今年も更に資格取得が増え、嬉しい限りですが、今後の生活において、自分を高めたり幅を広げるために更に他の資格取得も考えています。現在、決して若くない年齢の私ですが、生きている限り、色々な問題が出てくると思います。生涯現役ということも出てきていますし、今後更に生きていくことが難しくなっていくことが予想される昨今において、幼い頃から身に着けた勉強する習慣、知識、こういったものを活かしていくことを私は考えています。こういった生活は、勉強が楽しいと思えるからであるので、そういった面で私は良かったことがあると思えるのです。ミュゼ 襟足 自己処理